いつもよりほうれい線が目立っていない!萎んだ肌をふっくらとさせる方法


皆さん、こんばんは。
アンチエイジングアドバイザーの遠藤幸子です。

今回お題は、「萎んだ肌をふっくらとさせる方法」
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

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■萎んだ肌をふっくらとさせる方法

乾燥で萎んだ状態だった私の肌をふっくらとさせてくれた方法をご紹介します。

1.化粧水と乳液のサンドイッチ!

化粧水と乳液のサンドイッチは乾燥で肌が敏感な状態になった時などにもよく行います。

やり方はとっても簡単。

クレンジング後の肌に化粧水をつけ、よく浸透させてから乳液を重ねます。

この工程を5回程度繰り返します。

化粧水や乳液の使用量は通常通り。

美容液を使う場合は、最初の化粧水→美容液→乳液→化粧水→乳液というふうに使います。

翌朝肌がモッチリとして柔らかくなっていると感じますよ。

 

2.セラミドなどの保湿有効成分をプラス

保湿成分の代表格と言えば、やはり「セラミド」。

セラミドは元々肌にある成分で年齢とともに減少。

これが肌の乾燥と密接に関係しています。

セラミドは経口摂取して補うことができないため、コスメなどで外から補う必要があります。

セラミドコスメの選び方に関しては先日ライターを務めるLARにて記事にしました。

関連記事エイジング肌も確実保湿!「セラミド」化粧水など配合アイテムの選び方

ぜひご覧いただき、参考にしていただきたいと思います。

 

3.寝室で加湿器を使用する

眠っている間に私たちは汗をかき、コップ1杯分の水分が失われていると言われています。

眠る30分から1時間程度前に水分補給をしておくことが大切ですが、それと同じくらい大切なのが寝室を加湿すること。

特に冬場など寝室が寒く暖房を使う場合には加湿は必須。

肌の保湿を重視した寝室で使用できる美容家電も販売されているので、そういったものを利用するのもおすすめです。

 

4.いつものケアにオイルをプラス

乾燥の原因に皮脂不足が関係していることも。

そこで、いつものスキンケアにオイルをプラスすることで萎んだ肌をふっくらとさせる効果が期待できます。

オイルをブースターとして使用したり、いつも使用しているクリームに少量混ぜるのもおすすめ。

筆者は乾燥が気になる生理の1週間前は朝晩のスキンケアで馬油をブースター代わりに使用します。

つまり、スキンケアの1番最初に使用して、その後はいつものスキンケアを行うのです。

肌が潤い、ハリ・弾力がアップ。透明感もできますよ。

 

5.内側からも水分をしっかり摂る。

乾燥を緩和させるためには、内側からしっかりと水分を補給することが大切です。

1日に摂取したい水分量の目安は以前編集部公認ガイドを務める綺麗のトリセツにて記事にしました。

関連記事未来の自分を綺麗にする!水の選び方と飲み方のポイント

参考にしていただき、効果的に水分を補給して肌の乾燥を防ぐことで、萎んだ肌にアプローチしてみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

潤った肌はトラブルをよせつけず、紫外線の影響も受けにくいと言われています。

また、シワやたるみなどのエイジングサインをまねきにくい傾向にあります。

スキンケアの基本は「保湿」と心掛け、季節の変わり目も弾むような美肌をキープされてはいかがでしょうか。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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