ナチュラル&オーガニックコスメだから肌に優しいワケではない


こんばんは。遠藤幸子です。
本日のお題は、コスメの「成分」のお話。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。


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■そもそもナチュラル&オーガニックコスメって何?

 

ナチュラル&オーガニックコスメと聞くと、どのようなものか詳しく知らなくても肌に優しそうだと感じますよね。

関連記事今さら聞けない! ナチュラル&オーガニックコスメQ&A

最近では、それらを販売している店舗も私が住む札幌でも増えてきましたし、多くの人が購入しやすく、身近な存在になってきたと思います。

ここで注意したいこと、それはナチュラル&オーガニックコスメだからといって必ずしも肌に優しいとは言えないということ。

やはり大切なのは成分。肌を傷める恐れがある成分が配合されているコスメは使用しないことが大切なのです。

 

■私が避けたい成分は、合成界面活性剤、タール色素、ポリマー

 

では、どのような成分が肌を傷める恐れがあるのでしょうか。

私自身がスキンケアで避けたいと考えている成分は、合成界面活性剤、タール色素、合成ポリマーの3つです。

1.タール色素

タール色素については以前記事にしました。そちらをご覧いただきたいと思います。

関連記事毎日あなたも口にしている!? 口紅やグロスに含まれるタール色素の危険性

2.合成ポリマー

合成ポリマーは、主に石油などを原料としており、最もわかりやすく表現すると「ビニール」「ラップ」「プラスチック」のようなものです。

合成ポリマー入りのコスメを使用すると、肌がコーティングされるようなものなので、手触りはツルツルになり、肌の表面が滑らかに整ったかのように見えます。

しかし、その一方でぴったりと肌に貼りついて落ちにくいという特徴があると言われています。

合成ポリマーには直接肌に与える毒性はないとも言われていますが、長期に渡り使用することで肌に合成ポリマーが貼りついた状態となり、その結果皮脂分泌量が減る恐れがあると言われています。

そのため、私はスキンケアではできるだけ合成ポリマーが入っていないものを使用するようにしているのです。

3.合成界面活性剤

界面活性剤は水分と油分を混ぜる上で欠かすことのできない成分であるため、ほとんどのコスメに含まれています。

合成界面活性剤は、化学合成した界面活性剤であり、安価である反面、肌のバリア機能をゆるめる恐れがあると言われています。

肌のバリア機能をゆるめると、肌が乾燥したり、敏感に傾いたりするリスクが高くなるため、私自身は極力使用しないようにしている成分なのです。

 

他にも防腐剤やナノ粒子など危険性が指摘されている成分がありますが、私の場合この3つの成分を主に意識して成分表示をチェックし、コスメを選ぶよう心掛けています。

 

ナチュラル&オーガニックコスメとして認知度の高いブランドでもご紹介した成分がしっかり入っているものもあり、他に配合されている成分がもたらす効果と比較するとどちらに軍配が上がるかといった考え方もあるかと思います。

しかし、私自身は肌を傷める恐れがあるものは極力使わない、そういうスタンスで肌を育んできました。

そして、そのスタンスのお陰で皮膚が薄く、キメが細かいという繊細な自分の肌をなんとかいい状態でキープできていると自負しています。

 

ですから、本当に肌を綺麗にしたいと思うのなら、極力肌に負担をかける成分は排除してスキンケアすることをおすすめします。

 

成分を見てもよくわからないという方は、ウェブサイトで信頼のできるものを利用されるのも1つだと思います。

私自身も拝見するサイトを2つご紹介しますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

美肌マニア

日本オーガニックコスメ協会 化粧品成分辞典

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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