ブルーライトより怖いのは○○○!?今日から見直したいスマホとの付き合い方


大変ご無沙汰しております。
エイジング美容研究家美容ライター遠藤幸子です。

今回も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます!

この春は息子の中学入学に加えて、夫が単身赴任することになり、
いつになく慌ただしく、ブログの更新をすることができませんでした。

にも関わらず、下記のランキングは順位を大きく落とすことなく、好調です。
応援してくださる皆さま、いつもありがとうございます!

さて、今回は電磁波が私たちの身体に及ぼす影響とスマホとの付き合い方
についてお話ししたいと思います。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

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はじめに

先日、とあるランチ会で建築家のご主人が
化学物質過敏症に続き、電磁波過敏症を発症してしまった
という方のお話をおうかがいする機会がありました。

化学物質過敏症や電磁波過敏症に苦しんでいる方がいるのは知っていましたが、
これまでどこかで自分とは遠いところで起きていることのように感じていました。

しかし、直にそういうお話をおうかがいして
改めて電磁波がもたらす悪影響を知り、自分でも調べてみました。

そして、日常生活のほんの少しの心がけで
そういったものから受ける悪影響を減らすことができることを知りました。

そして、少しでも多くの方にそのことをお伝えしたいと思いました。

そこで、執筆させていただいているメディアでこのテーマの記事を
掲載していただくことを考えましたが、残念ながらNGが出ました。

そこで、今回は私個人が運営するブログで、
お話しさせていただくことに決めました。

私のスタンスとしては、危険性がある程度指摘されているものについて
対策を取ることができるのなら、そうした方がいいと考えています。

ですから、これからお話しさせていただくことで
必要以上に電磁波に対して神経質になる必要はありません。
それは私自身も望んでいないことです。

ただ、日頃の生活の中で気をつけることができることについて対策を取ろう
というような感覚でご覧いただければと思います。

よろしくお願いします。

 

 

電磁波が私たちに及ぼす危険性と今日からできる対策

私たちが毎日頻繁に使用するスマホや携帯はもちろん、
電子レンジやテレビ、冷蔵庫、パソコンなど、
日常生活に欠かすことができない電化製品は電磁波を発しています。

その電磁波は私たちの体に様々な悪影響を及ぼすとして
海外では様々な対策が取られているものの、
日本では残念ながらその危険性すら大きく報道されていません。

だからこそ電磁波が及ぼす危険性を知って、
早めに自ら対策を取ることが大切だと私は考えています。

電磁波が私たちの体にどのような悪影響を及ぼすのかというと、
WHO(世界保健機関)IARC(国際がん研究機関)はその研究の結果、
携帯電話などから発せられる高周波電磁波について
発がん性があるかもしれないと認めました。

そして、特に注意したいのが、脳への影響です。

スマホや携帯の普及に伴い、
固定電話の普及率は減少の一途をたどっています。
長時間の電話もスマホや携帯を使っているという人は多いことでしょう。

しかし、携帯を耳に当てて話すということを10年以上続けると
当てた側の脳腫瘍のリスクが3.9倍に増えることが
スウェーデンのカロリンスカ研究所の報告でわかっています。

さらに日本のとある研究グループは、
1日20分通話しただけで耳にできる腫瘍が2.7倍に増えると報告しています。

このほか携帯から発せられるマイクロ波はその7割が頭に吸収され、
脳細胞のDNAを損傷する可能性があるといわれています。

DNAが損傷されると癌発症の危険性が高まるほか、
細胞が劣化したり、細胞死に繋がるともいわれています。怖いですね。

 

 

スマホや携帯での通話はハンディかイヤホンマイクで

だからといって、スマホや携帯を使うのをやめましょう、

と言っているのではありません。

スマホや携帯で通話する時は、
ハンズフリー機能イヤホンマイクを使うのがおすすめです。

この2つの機能を使用すると、電磁波が体に及ぼす悪影響を
軽減できるといわれています。

スマホや携帯を新調する場合には
この2つの機能を使えるかどうかチェックしましょう。

また、イヤホンマイクが付いていない場合は家電量販店などで
比較的お求めやすい価格で購入することができます。
ぜひチェックしてみてください。

 

 

充電しながらの通話はやめる

このほか、バッテリーが少なくなってしまった時に
ついやってしまう行動ですが、
充電しながら通話したという経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

しかし、これは電磁波の悪影響を受けるとても危険な行為なのだそうです。
見直されてはいかがでしょうか。

 

 

寝室にスマホや携帯を持ち込まない

スマホや携帯をアラーム代わりに使用している、
枕元で充電しているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、これらも危険な行為と指摘する行為があります。

そのため私はすぐにやめました。
今は目覚まし時計を利用して起きているのですが、
眠る直前までスマホを触ることもないので目覚めもスッキリとしています。

できればスマホや携帯を寝室に
持ち込まないようにすることをおすすめします。

 

 

スマホや携帯だけではない!電化製品や高圧線にご注意を

注意したいのは、スマホや携帯だけではありません。
そのほかの電化製品や高圧線などからも電磁波は発せられています。
特に高圧線からは強い電磁波が発せられているため注意が必要です。

スウェーデンのカロリンスカ研究所によると、
高圧線の近くに住むと子供の癌が3.8倍になるといわれています。

そのため高圧線や送電線、鉄塔などからは
遠く離れて住むことをおすすめします。

電化製品についてはできるだけ使用中に近づかないことが大切です。
例えば電子レンジ。自宅にある電化製品の中でも強い電磁波を放つものです。
使用中前に立つのはやめ、2メートル程度離れることをおすすめします。

IH調理器もまた同じように強い電磁波を発しています。
できればその前に立って調理するのを避けたいところですが、
難しいところだと思います。

側で調理する時間を少しでも減らす工夫をしてみる、
引っ越す際にはガスの調理器を使用できる場所にするなど
できることから心がけてみてはいかがでしょうか。

このほかの家電製品についても離れて使用するのがおすすめですが、
一度電磁波測定器を使って家電製品の電磁波について
調べてみるのもひとつです。

専門家によると、家電製品の安全基準は1ミリガウス、
住宅では0.1ミリガウスという説があるようです。

この数値を目安にして
電磁波との付き合い方を見直してみるのもひとつです。

 

 

まとめ

電磁波の影響を受けて症状が出るかどうかは、
かなり個人差があるようです。

そのため電磁波の影響を強く受けることが予想される環境で生活していても
それほど大きな影響が目に見えない人もいることでしょう。

とはいえ、電磁波過敏症に苦しむ人が実際に存在することを考えると、
後々後悔することがないように対策をとっておいて損はないと思います。

 
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
 

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執筆者情報

遠藤幸子。日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、
エイジレスビューティー研究家、スキンケアアドバイザー、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。
1976年生まれ、現在40歳。2児の母。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。

<<<遠藤幸子プロフィール

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